みなさんもご存知の通り、
2012年10月の著作権法改正により、

DVDプロテクトを解除したリッピング行為日本国内で違法になりました

現在も海外には多くのDVDリッピングソフトがありますが、
日本国内でのリッピング行為は刑事罰は無いとはいえ違法です。
絶対に行ってはいけません。

ではDVDコピーはすべて違法なのか??というと、

そうではありません。

安心安全にDVDコピーを行いたい方に
キャプチャコピーという方法をご紹介します。

>>>詳しい情報はコチラから

キャプチャコピーとは

DVDの中身に触れるリッピングとは異なり、
DVDを再生している映像を録画する形でコピーを行います。

キャプチャコピーというやり方は古くから存在してましたが、
DVDリッピング違法化により、また注目され始めています。

eztop

 

 

 

P1310279

 

EzCAP HDはDVDプレイヤーPCに接続することにより、

DVDプレイヤーで再生したDVDの映像をPCに映しだし、
録画コピーを行うことができるハードウェアです。

お使いのDVDプレイヤーなどの裏に
映像や音声の出力端子があるかと思います。

IMG_1138

 

 

 

 

そう、その黄色や白色など色別になっている端子です。

この端子とEzCAP HDを接続することで録画ができちゃうんです。

>>>EzCAP HDに関する詳しい情報はコチラから

EasyCAP HDに接続できるケーブル(端子)は下記の5種類です。

 

 

P1310323P1310341

 

【EasyCAP HD対応ケーブル(端子)】

・HDMIケーブル(黒の平らな端子)
・コンポーネントケーブル(緑・青・赤の端子)
・コンポジットケーブル(黃の端子)
・S端子ケーブル(黒の丸い端子)
・オーディオケーブル(白・赤の端子)

お使いのプレイヤーに上記の端子が搭載されていれば接続可能です。

ということは…

DVDだけじゃなくブルーレイビデオゲーム機に繋げれば、
DVD以外の映像も録画ができちゃいます!!

これがEzCAP HDのおススメポイントになります。

しかし、注意もあります。

前述のとおり、プロテクトの解除自体が違法行為に当たりますので、
EzCAP HDには一切、プロテクトを解除する機能は搭載されていません。

そのため、お使いのプレイヤーによってはHDCPなどのプロテクトがかかり、
HDMIでの録画ができない場合があります。

この場合はコンポーネント接続にて高解像度の録画が可能です。
※最新のBD機器によってはAACSにより画質が制限される場合があります

上記の動画はコンポーネント接続による元映像との比較動画です。
アナログ接続のため、無劣化での録画はできませんが視聴には問題ないかと思われます。

DVDリッピングが違法化になった今、安全にDVDを録画できるのがキャプチャコピーです。

>>>EzCAP HDに関する詳しい情報はコチラから

このサイトで紹介しているEzCAP HDは
Windows専用のキャプチャボードです。

Macユーザーはどうすればいいの??

大丈夫です。

top

 

 

 

 

Macユーザーの方におすすめしたいのがGameCAP HDです。

DVDプレイヤーとGameCAP HDを
コンポーネントやコンポジットで接続すれば、
DVDプレイヤーの映像を録画保存してくれます。

home-office-336373_640

 

 

 

しかも、PCは必要ありません!!

保存先はUSBメモリMP4動画で保存されます。

>>>GameCAP HDの詳しい情報はコチラ!!

お使いのDVDプレイヤーにコンポーネントかコンポジットが搭載されているかご確認ください。

IMG_1138

 

 

 

 

コンポーネントならアナログでも高解像度での録画が可能です!!

PC自体必要ないので、
PCの性能に左右されることはありませんし、
録画中にPCが触れないなんてこともありません!!

MP4で保存されるので、
iPadにそのまま入れるだけで映像を楽しむことができますし、
編集・書き込みもしやすいかと思います。

IMG_8857

 

 

 

 

 

また、コンポーネントかコンポジットが搭載されている機器なら、
VHS映像の録画やゲーム実況動画の作成もできます!!

PCいらずでDVDの映像を録画できるので、
Windows、MacユーザーだけでなくPCが無い方でもDVDコピーが可能です!!

>>>GameCAP HDの詳しい情報はコチラ!!

Mac

DVD複製、DVD吸出しなんていろいろな言葉がありますが、
DVDコピーをする方のほとんどが行っている方法はDVDのリッピング行為となります。

リッピングとはその名の通り、「盗む」という意味です。

DVDの中に侵入し、データをまるまる盗んでくる行為を指します。

DVDというメディアはデータで映像・音声を管理するため、
複製を容易にすることが可能です。
そのため、VHSからDVDへ移行が急速に広まったようです。
販売業者からすれば、VHSよりもDVDで複製をした方がコストも時間も抑えることが可能ですから。

しかし、消費者側も同じようにDVDの複製が容易にできてしまいます。
これを防ぐためにDVDには中身に侵入させないようプロテクト、コピーガードが掛けられています。

コピーガードで有名なのがCSSです。

DVDが出た当時はこのコピーガードによってリッピング行為は行われていなかったのですが、
ある10代の少年により暗号が解読され、瞬く間に世界中でコピーガード解除ツール、リッピングソフトが普及しました。

それに対抗するために企業は新たなコピーガードを作り、
それをまたリッピングソフトが破り、また新しいコピーガードを作る…

これの繰り返しが今日も続いています。

※日本国内では現在、リッピングソフトを使ったDVDコピーは違法です

DVDリッピングというと違法という言葉がセットになってついてくるのですが、
2012年まではリッピング行為は違法ではありませんでした。

DVDのコピーガードで一番有名だと思われるのがCSS。
このCSSが2012年以前にはコピーガードではないとされていたのです。

ですので多くのDVDに搭載されていたCSSの解除をしたリッピング行為は違法ではなかったのです。

しかし、2012年10月の著作権法改正にてCSSもコピーガードに含まれるということになり、
DVDコピーガード、プロテクトを解除してのリッピング行為は違法行為となりました。
これは個人利用の範疇でも関係ありません。違法行為です。

現在のところ、個人利用の範囲でリッピング行為を行った場合、
刑事罰などの罰則はありませんが違法行為ですので絶対に行ってはいけません。
学校や会社などで社会的信用を失うことになります。

このサイトでは安全にDVD映像複製を行いたい方のために、
プロテクトを解除しない方法でDVD録画を行う製品を紹介しています。

また、この方法ならDVDだけではなくVHSやブルーレイ、ゲーム映像の取り込みも可能です。

>>>詳しい情報はコチラから